【婚活記事】ロジカルラブとは

【婚活記事】ロジカルラブとは

記事作成日:2025年12月11日
最終更新日:2025年12月11日


ロジカルラブについてです。



ロジカルラブとは


2025年12月17日のNHK あさイチのテーマは 「結婚ってなんだろう?若い世代の今どき結婚観」でした。


私(2025年現在46才)の時代とは結構変わっていました。


ロジカルラブとは、年収、働き方、家事分担、子ども観が重要で、恋愛よりも一緒に生活できるかという現実の方を見ています。


実は恋愛重視というのは日本の歴史上、僕達の世代あたりのごくわずかな期間だったのかもしれませんね。


少し前の世代はやはり家を護るという結婚も普通でしたし、後ろの世代はこのロジカルラブ。


※日本国憲法施行前の結婚は「家の繁栄のため」とのこと。


結婚に恋愛は必要ないという若者の恋愛交際0日婚も。


そして事実婚を選ぶ理由は「苗字を変えたくない」など。


私の世代の定番の、恋愛から結婚へ


私としては、やはり恋愛交際0日婚や事実婚ではなく、恋愛から結婚へという発想にいってしまっています。


【恋愛】や【トキメキ】によるドーパミンの放出を何度も経験すると、その放出が【人生の充実感】と直結してしまいます。


自律神経の交感神経側である【気持ちの高ぶり方向の心地よさ】はある程度、自制が必要ですが、全く無にする必要もありません。


ドーパミン放出に【人生の充実感】を感じるならばそれもありかなと思います。


ただしドーパミン放出は慣れも来ますし、放出が止まればその方向の快感も無くなります。


これは離婚するきっかけの1つでもあります。


そのため、数年でドーパミン放出が無くなった時に備えて、


・夫婦になっても、たまにはトキメキができる瞬間を作る。


・副交感神経側の癒やし方向についても前々から重要視しておく


等が必要です。


執筆者:本洛