記事作成日:2025年12月11日
最終更新日:2025年12月11日
心を緩めた時に限って、声をかけたい人が現れることについてです。
※まずは【出会う場所】街なかで、真剣にお付き合いしたい女性と出会う方法ページで【街なかでの声かけに関する、女性が持つ嫌悪感、そして倫理観の持ち方】を解説していますので、必ずそちらから見て下さい。
私は、真剣なお付き合いを求めて路上を歩いている時に、【心を緩めた時に限って、声をかけたい人が現れる】という現象に度々遭遇します。
なぜこのような現象が起こるのでしょうか。
私は、【真剣に付き合って、安らいだ家庭を築きたい】と思い、路上で【声をかけよう】と意気込んでいます。
その時は、やる気には満ちていて良いのですが、このいわば【攻撃モード】や【探索モード】にスイッチが切り替わっている時は、
・視野が深く狭くなる。
・攻撃的なベクトルの女性(クールな感じで、癒やし系ではない女性)も欲したいという欲求が強くなり、声をかける対象に入ってしまう。
※「攻撃的なベクトルの女性」という表現が失礼だった場合、申し訳ありません。
1対1のスポーツの試合でも、攻撃モードになって交感神経が上がると対象物以外が視界に入ってこなくなります(視野が深く狭くなる)。
これは人間の古来からの脳の働きでも有るかなと思います。
攻撃的なベクトルの女性を、欲したくなる理由を推察すると
1. 同じ方向を向いた仲間を欲するという本能が出てくるのではないか。
2. 無理やり交感神経を上げて興奮させているため、それを癒やす場合、攻撃的刺激によって短時間で癒やされたい(ドーパミン分泌による脳の部分麻痺をしたい)という本能が出てくるのではないか。女王様に癒やしを求めるような方向性の。
という2点かなと思います。
逆に攻撃モードではなく、心を緩めた時には上記のことが霧散し、さらに女性に対する【高望み】という鎧がすっかり取り払われています。
よって、私の特有の現象かもしれませんが、【心を緩めた時に限って、声をかけたい人が現れる】ということが起こるのかなと思いました。
執筆者:本洛