記事作成日:2025年11月30日
最終更新日:2025年12月6日
街なかで、40代男性が真剣なお付き合いをしたい女性を探して声をかける方法です。
40代男性が路上で、真剣なお付き合いをしたい女性を探して声をかける方法です。
特に、若い時に病気になって、それで婚期を逃してしまった40代男性には頑張って欲しいと思います。
かなり昔ですが路上で声をかけて結婚まで行ったカップルを数組知っています。
また、2025年12月17日のNHK あさイチによると様々な【結婚に至ったきっかけ】のうち、ナンパは2.4%とのことでした。
ナンパで傷ついた女性や、そもそもナンパに嫌悪感を持たれる女性には全く受け入れられないと思ますが、現実として2.4%いるということは、結婚するにあたって、街なかでの声かけも全然選択肢に入るということですね。
そして、まずは真剣なお付き合いを目指しての街なかでの声かけは、世間一般の思う【ナンパ】(性行為が目的の声かけ)とは決別しなければなりません。
私は過去にナンパをしてしまっていました。そしてその後に残業が月200時間弱とか、その他の様々な人災に遭遇し、重度の鬱病になり何度も寝たきりになりました。その中で、自分の精神が病んだこの頃に初めて、私自身がナンパで多くの女性を傷つけてきた事に気づきました。
よって、ナンパは否定派ですが、結婚相手を探すための真剣な声かけは問題無いと思っています。
この点は、やはりナンパで嫌な思いをされた女性から見ると、非常に反感を買う一文ではありますが。
ただ、病気で婚期を逃した40代が、現代(2025年)のお付き合い方法の主流であるマッチングアプリで出会うのも困難というのもまた事実だと思います。
そして、街なかでの声かけですが、何人も連続で声をかけていくと、どうしたって理性が麻痺してきます、勢いもついてアクセルは踏めども、自分の欲望に対してブレーキをかけにくくなります。
よって、【真剣なお付き合いを目指す声かけ】ができそうにないのならば、声かけは諦めましょう。
【婚活や真剣な出会いのため】という大義名分から外れた声かけは、女性を傷つける可能性が非常に高い行為ですし、【自分という人間の価値を、知らず知らずのうちに下げ続けている時間】でもあります。
こうなってしまったら、外に出ずに本を読んでる方がましです。
また、声をかける技術を向上させるために、多くの女性に声をかけたいという気持ちが起こってくるかもしれませんが、これは女性を練習台かのようにみなしているということですので、許容できません。
女性という人間を外に求めているのに、結局自分の内向きな方向(技術向上、自分の都合による結婚等)ばかりに矢印が向いている言動は、自他ともに不幸にする害悪な行為です。
真剣に付き合えるのか、相手を幸せにできるのか、相手の人生を変えてよいのかを考えて、大切に声をかけましょう。
また、あなたがそこまでして路上での声かけを選択してまで、結婚したい動機は何でしょうか。
もしかしたら、若い時に病気や体調不良になって、婚期を逃してしまった人もいるでしょう。
はたまた若い時に、お金や家族の理由でやむを得ず婚姻できなかった人もおられるかもしれません。
そういった方、今からでも遅くないと思っていますので、がんばっていきましょう。
そして、このように女性との真剣な付き合いを目指す声かけにおいては、当然ながら法律や社会のルールは守るとして、さらに、自分が色んな誘惑や欲に負けずに、事前の倫理観を持って進めていくことが大切です。
※この項目とは少し異なる話ですが、街なかでの声かけについて、リスク(警察に注意されたり等色々)は有るかもしれませんが、そこは見極めて下さい。何をするにもリスクが有るのは当然で、それは粛々と事前事後対策を想定していれば良いだけで、リスクを恐れて行動しないのは生きている意味がありません。
・財布
・スマホ
・イヤホン(モチベーションが下がってきた時、音楽で気分転換するため)
これが最低限の持ち物かなと思います。
私の場合はこれです。
あとは、
・小さい容器に入れた整髪料(別に持っていかなくても良い)
・財布に入る程度の鏡(別に持っていかなくても良い)
等、あなたに必要な持ち物を考えてみて下さい。
声をかけるにあたって、女性に対しては本当に失礼ながらも【女性の外見】は判断要素の1つにはなります。
ですが、あくまでも複数の判断要素のうちの1つです。
その女性の歩き方や歩くスピード、雰囲気、視線、持ち物(ブランド志向か堅実思考か等)、歩いている施設や路上の場所などの複数の判断要素が有ります。
声をかけてからは、お互いの内面や性格が分かっていきますね。
そして、顔についてですが、あなたが今まで生きてきて、この顔つきの人/この第一印象の人は、結局性格はこうだったというのをある程度繰り返してきていると思います。
人は、責任感が顔に出るとかいう表現もありますね。
顔相とでも言うのでしょうか、または【今までの履歴】とでも言うのでしょうか。
※あくまでも、【生き方】と【顔】に因果関係が有る場合と無い場合があると思います。
そういうのも加味しても良いかもしれません。
真剣なお付き合いをしたい女性を発見した後の、あなたの動作です。
大前提として、【相手の気持ちを考えて行動する】【最大限迷惑をかけない】の2点が重要です。
これは何も路上での声かけだけに限らず、【人間と人間のコミュニケーション(意思疎通)】として望ましい心構えだと思います。
女性の視界に数秒入ってから声をかけましょう。
いきなりだと驚かれてしまったり不快になられてしまいますので。
テンションは普通のテンションだったり、親友に久しぶりに再会したテンションだったり、相手を見極めて実施しましょう。
その大切な女性に、【楽しさを分け与える、声のかけ方】が良いでしょう。
一言目から、楽しんでもらわないといけませんし、身だしなみ(外見)も一定程度重要です。
その女性をよく観察し、あまり言われた事が無いような箇所を褒めるのも良いでしょう。
出会ってすぐ【褒める】という手段はある意味、失礼にもあたりますが、真剣なお付き合いを目指す上でやむを得ません。
不快になられない褒め方をしましょう。
そして、基本的にはできるだけ長く路上で会話してから、連絡先のLINEをお聞きしてその日は終了か、お店に移動で良いかと思います。
ある程度路上で会話した後にお店に移動となった場合に行く場所です。
【女性にとって、1番楽しい場所】へ行くのが良いと思います。
やはり貴重な時間をさいてもらっている訳ですし、今後の女性の人生を変える行為(真剣なお付き合い)かもしれませんので。
行く場所の例(昼間を想定しています)
・カフェ
・ケーキ屋
・ご飯屋
・カラオケ
など。
楽しい会話ができれば、波長が合えば、女性が望むなら、場所は(安全感のある)公園でも、(人目が多くて安心な)コンビニの前でも、それは女性の挙動を見て、案内してみてください。
※ただし、カラオケ・インターネットカフェなどの密室は、「性的な流れになりそう(性的な流れにできそう)でも、それに流されない。」と確信していなければ、最初から密室には近寄るべきではありません。こちらも【遊ぶための方法論】を伝えている訳ではありません。こんな事をしているうちの内面では、理想の女性は現れないか、現れても気付けないと思います。
※ごくごく稀に、ほぼ気にしなくて良い程度ですが(1%も無いくらい)、【その女性が実施する何らかの勧誘】などの、相手のテリトリーに入り過ぎる場所に行くのは避けましょう。
※お酒はお互いに飲まない方が良いでしょう。特に真剣な出会いを目指す場合、さらに不要なものです。後々色々言われたり紛争/裁判になるリスクも有ります。
女性との会話では、基本的には女性に真摯に楽しさなどを享受してもらうのみです。
女性の貴重な時間/人生の一部を割いてもらっている訳ですので。
また、(昔の)恋愛マニュアルでは【自分語りは不要】という方向の教示もあるかもしれませんが、ある程度は【さりげない自己アピール】は必要です。
また、共感を呼ぶ会話も必要だと思います。
【共感を呼ぶ会話】というとやはりテクニック論に近づいていく気がしますが、仕方ありません。
メインは、【女性に、真摯に楽しさなどを享受してもらう】のみで、その他は後日で良いかなと思います。
それで、できれば次に会う日(絶対に1週間以内)を決めてから、お店を出て解散で終了です。
その後は何回か会って、お互いが良ければ、お互いの気持ちを確認して付き合うという流れが妥当かなと思います。
※真剣なお付き合いを目指しているのならば、当然ながらその日にエッチをする発想は出てこないはずです。
備考
また、(過去の自分に対して)こんな事も書かなければならないのは自分でも本当に情けないのですが、過去の私のように、誘惑に負けて道を踏み外しそうな人が少し出てきそうなので書くと、後日ゆくゆく仲良くなって、最終的に付き合った際、その女性と子どもをつくる気が(まだ)無いのであれば、当然ながらエッチは、生/外出しではなくて、コンドームによる避妊が必要です。これは、知識がまだあまり無い若者には特に気をつけてほしいです。
マッチングアプリや結婚相談所とは違い、街での声かけで付き合ったり結婚することは、【女性の結婚願望の有無に関係なく人生の変更を誘導した】という側面も有ります。
そのため、他の出会い方よりも、女性を楽しませたり大切にしなければならない気もしますが、これは何が正解なのかは分かりません。
仕事をしながらそこまでの余裕を持つためには、ある程度仕事のセーブ(お金以外の幸せ)も必要かなと思います。
執筆者:本洛