記事作成日:2026年1月2日
最終更新日:2026年1月16日
※このページは、自分自身の病気の経験を忘れないうちに、1週間に約2回、更新予定です。そして2万文字に行った時点で再度進捗を再考
記事作成日:2025年12月2日
最終更新日:2025年12月2日
慈悲についてです。
私は、ある友達の体調が気になっています。
私の昔の状態と同じような、精神的な症状が改善していれば良いなと思います。
その際に、【慈悲】という言葉が思い浮かびました。
これは、私は慈悲深い人間ですと宣言している訳では当然ありません。
なぜか慈悲と言う言葉が思い浮んだだけです。
そして、慈悲とは、いつくしみだと思っていたけれど、【悲しみ】も入っている事に気づきました。
この【悲しみ】は、あわれみでは全く無いです。
【知らないから苦しんでいる】ということの同情や悲しさ(相手の知識の無さを、攻めることが絶対にできない状況)を含んでいます。
同情するということは、自分にも【知らないから苦しんだ】という経験が有るから同情する/できるのだと思います。
執筆者:本洛