記事作成日:2025年12月11日
最終更新日:2025年12月11日
付き合ったら、当たり前ですが出会いの活動を止めなければならない点についてです。
付き合ったら、当たり前ですが出会いの活動を止めなければなりません、当たり前の中の当たり前ですが。
たまに聞くのが、マッチングアプリで出会ったけども、まだマッチングアプリで他の人ともつながっているというケースです。
まぁ、付き合うまでは色々つながっていても良いかなと思います。
付き合ってからは、さすがにアプリ等の出会いツールは止めないといけません。
【もっと良い人が現れるかもしれない】。
誰しもがそういう思いに駆られると思うのですが、この心理について考えてみようと思います。
私はもう40代ですので、そういう事は思わないと思います。
声をかける時点で、結婚まで行けるかを考えて声をかけています。
ですので100人くらいの中から、おこがましくも1人を選ばさせて頂いて声をかけています。
それで全く問題ないと思っています。
40代を過ぎて50代になったとしても、結婚までいける出会いを探すと思います。
これは恥ずかしいとも思っていません。
なぜ恥ずかしくないかと言うと、【この活動の過程で、内面が向上する】と信じているからというのも一因です。
それだけ今の内面が未熟であるということかもしれませんが。
1日100人以上の女性を眺めていて、1人に声をかけて帰る感じの時に、【生きるとはこういうことだったのか】【やっぱりまだ先入観や固定観念を外しきれていない】という気づきが何度も起こりましたので。
最悪、結婚相手を見つけられなくても、内面が向上できてるのであれば良いかなと思います、歩いて健康にもなれますし。
これが真剣な出会い活動のモチベーションを下げうる原因になったり、内面ばかりを見て女性のことを軽視する結果とならないように気をつけなければなりませんが。
まぁ内面が向上したかどうかは、このように自己満足で決定されるものではなく、他人(信頼できるまともな人)からの評価も加味しなければなりませんが。
執筆者:本洛