自己紹介

自己紹介

記事作成日:2025年11月30日
最終更新日:2025年12月3日



自己紹介


はじめまして、本洛 蓮自(ホンラク レンジ)と言います。


このホームページは、病気や様々な事情で結婚をあきらめそうな人向けの婚活サイトと結婚相談サービスです。


特に、あなたがもし30代で病気になったり、家庭の事情があり、婚期を逃してしまったのなら、40代は遅くありません。


一緒にがんばって婚活をしていきましょう。


私は2025年現在、46才で、勤務歴は服屋さんで働いたり、銀行や自治体関係のシステムエンジニアとして働いたり、セキュリティ/プログラム開発の会社経営を行ったりして今に至ります。


会社は病気で寝たきりになったことで数年前に閉鎖しましたが、2027年頃に再設立を考えています。


そしてこのオンラインの婚活相談を始めようと思った一番最初のきっかけは、私自身、最近、彼女がいた時期は、当時病気(自律神経系や血流障害等)が治っていないながらも39才の時にお付き合いをしていました。そして43才の時にも結婚を考えたお付き合いをしていました。そこでふと考えてみると、私はまだ若い頃から出会い関係の経験値が多かったので40才を超えても女性と会話してLINEの連絡先を聞いたり付き合ったり出来た方だと思うのですが、40代男性が女性と真剣にお付き合いするというのは、わりと難しいのではないかな、誰かのサポートが無いと難しいのではないかなと思ったのがきっかけです。


※これは私が、【何らかの点で優れている】とか言う訳では全く無く、単にその分野で経験を積んだからというだけです。


また、【40代男性が、女性と真剣にお付き合いするのが、わりと難しいかな】と思った要因として、テレビで婚活や結婚相談所を取り上げた番組を見て、一層その思いが強くなりました。


40代男性の婚活は非常に厳しいものだと感じました。


よって、このオンラインの婚活相談を始めました。


ぜひ、当ホームページの色々な記事をご覧になり、参考になさって下さいませ。


そして、先述のように私は以前に男女の出会い関係が得意だったり、また営業や接客業をしていた事も有って、結果として、【人の気持ちや心理状況を読み取ること】に慣れてきました。


【人の気持ちや心理状況を読み取ること】に関して、特に【極限状態での人間の心理の動き、脳の動き】をよく知る機会に恵まれました。


その機会を4つ紹介させて頂きます。


【極限状態での人間の心理の動き、脳の動き】をよく知る機会、その1


10代の時、私は美大受験で3浪もしました。多い時は飲まず食わずで12時間くらい普通に鉛筆デッサンの日々でした。
が、2浪目の前半までは精神がわりと耐えられたのですが、2浪目の後半からは精神が異常にきつくなります。


【死ぬか描くか】という視野の狭さが発生しました。


【極限状態での人間の心理の動き、脳の動き】をよく知る機会、その2


20代の時、鬱病患者を何人も発生させるIT系の会社に就職してしまい、鬱病になりかけました。


IT系の会社が初めてだったので多くの経験は積めましたが。


その序章があり、次の転職先では、【大炎上している銀行のシステム統合】や【月200時間弱の残業をやりながら銀行のシステム構築案件を2件掛け持ちする】という仕事に従事していました。周囲も10人に1人くらいはこの状態で、上司は、病院での産業医の面談の前後も、待合室でノートパソコンでシステム開発をやっているような状態でした。


最後は、朝8時に出勤して、翌朝の始発で帰宅してシャワーを浴び、また朝8時に出勤とかしたり、革靴を何10時間も履いていたせいで、足の甲が腐り始めてきて、今もその後遺症が有ります。


そして、残業以上にひどかったのが、メガバンクのシステム統合だったため、システムインテグレーターの派閥争いのようなものが有り、さらに入札に失敗したおかげで、大炎上している環境に私1人が放り込まれる(前任者がうつ病になりかけたため)という、過去の歴史書をよく読んだ私からすると、太平洋戦争(赤紙はこないが、実質的には戦争状態)のような悲惨さがありました。


※この銀行内でシステム開発していた上司や周囲の人は、「俺は、ここの銀行では、口座は絶対に作らない!」と言っていました。私も、生涯、この銀行では口座を作りません。そしてこの銀行は当時の人々が100%、予想していた通り、ATMの大規模障害を起こしました⋯。【バベルの塔】という神話があり、それは【人間の傲慢さや文明の限界を象徴する物語】なのですが、この【メガバンクのシステム統合】は、この神話を思い出しました。このあたりが文明の限界だと思います。絶対倒れるような塔を、新人を投入して、精神的死者を垂れ流しながら、構築していくという…。


この経験では、【他人はそこまで周囲の人の精神状態を気にしない】、【仕事や間違った大義名分に取り憑かれた人間の異常感覚】、【身を守る知識が無いと人間はすぐ死ぬレベルまで行っちゃう】、等が学べました。


最後は脳と身体が悲鳴をあげているのに、精神力一本だけでなまじ食らいついてしまったため、精神がポッキリと折れてしまいました。


退職日の翌日から、重症のうつ病を発症し、外が怖くなって家で寝たきりになりました。月に2回だけ、深夜に公園のベンチで座る。あとの28日間は外が怖くて家で寝たきり。という状態を半年くらい続けました。


この際に、【自分の心の動きや脳の防衛本能】などに向き合わざるを得ませんでした。結果として、【脳が追い込まれたら、脳はどのようにして防衛本能を、魂や精神に提示してくるか。】を詳しく把握することができました。


そして次の職場もシステム構築案件ばかりやっていたのですが、最後の方に、システム構築中に新入社員が事件を起こし、上司と私は、2人揃って以前のうつ病を再発しました。


その直後に【Jアラート】と言うシステムの仕事をしたのですが、これは、もしもパソコンのエンターキーを間違えて押した瞬間に、全市民のスマホから「ミサイル警報」アラームが鳴るという、システムの導入自体は超簡単なのですが、別の意味で緊張感のある仕事でした。


それを田舎のヤンキー市役所に導入したため、職員自体がヤンキー崩れのモンスタークレーマーで最悪でした。さらにここを担当するキャリア(通信会社)も最悪、このJアラートシステム自体の動作も微妙、納期が既に守れない段階で私に仕事が回ってきた、等の色々な要因があり、最後の日のシステム導入中に、自分の脳が壊れていくのが手に取るようにわかりました。


翌日からは、また外が怖くなり、家から出られなくなって寝たきりになりました。


※外界の色々な刺激が怖くなるというのは、これもよくある脳の防衛本能です。


新婚生活の翌月頃だったと思うのですが、半年前はほぼ他人だったお嫁さんに、異常なくらい献身的に看病してもらいました。ですが、私の脳が完全に崩壊しており、様々な治療のかいも無く、退職し、脳もまともに動かなくなったため、やむなく奥さんは、新婚中に離婚という選択肢しかとれなくなり、終わりました。脳が終わっちゃった私に愚痴も言えなかったでしょうし。この恋は謝罪することもできずに終了しました。


【極限状態での人間の心理の動き、脳の動き】をよく知る機会、その3


5年くらい経って、うつ病がかなり回復した頃、信じにくい現象ですが、様々な霊に何度も取り憑かれ、その度に寝たきりになりました。


霊の取り憑かれで、現代、多いケースは【中絶後に1度も供養をされていない水子さん】、または、【成仏はしたが何らかの強い念がある先祖のおじいさんおばあさん】です。


※この念や霊については、嘘やろと思って、霊を信じない方が特に【都会の若い方】は多すぎなのですが、こういう方は自分で本を読んだり体験者に取材をしたことも無いのに上から目線です。逆に田舎に住んでお墓参りを欠かさない人々などは、霊や供養の重要性を肌で感じて普通に理解されておられます。昭和中期頃まではこっちの方が当たり前だったろうと思うのですが、日本人の霊魂感や、生きるとは何か、という問いは、もう崩壊寸前なのかもしれません。


そしてこの霊の取り憑かれでは、寝たきりになり、意識を乗っ取られて、結局、霊の望む成仏作業等を実施したりしていました。


これは1回体験しただけでもトラウマになる異常な心身のきつさが有るのですが、これがまさかの序章でした(俺には何回、序章が来るんや 笑)


※霊の取り憑かれについては、あまりに辛すぎるために、これを解決したくて、また古今東西の大量の歴史書を読んだのですが、役に立ったと思える書籍は少なく、その中でも有用だったのが弘法大師 空海氏の秘蔵記(真言宗)、古書の坐禅儀、摩訶止観(天台宗)、稲荷系の資料のごく一部、沖縄のユタの資料のごく一部、古事記/日本書紀などでした。


そして成仏作業という序章を実施した後、悪霊やそういった悪い方向の霊も寄ってきてしまい(成仏作業を実施する人間,これから慈悲をより持ちそうな人間,仏道を進む人間,これらが悪霊にとっては一番邪魔な存在だそうです。歴史書や東大の仏教講義などではこの悪霊のことを”他化自在天”と名付けています)、この悪霊が、成仏作業とは比較にならない、意識の乗っ取りを引き起こします。


これで精神がまたまた崩壊しました。それを何と5回も繰り返しました。全て入院し、羽交い締めにされてきつい鎮静剤を打たれるという、ターミネーターのサラ・コナーさながらの体験もしました。これらの経験で重いPTSDにもなりました。


結果、その意識を乗っ取られてる間に、【言葉以外でのコミュニケーション(気を感じたり、雰囲気で物事を察したり等)】も大事だなと学びました。


人間と人間の場合でも言葉以外でのやり取り(笑顔や雰囲気など)は有りますので、これも対人関係のコミュニケーションにおいて、活かせると感じました。


【極限状態での人間の心理の動き、脳の動き】をよく知る機会、その4


さらに、以前にボランティア活動として、様々な【企業の情報漏洩】を、国や専門機関に報告していました。


その中で、1件だけ、相当、たちの悪い企業の情報漏洩を国に報告してしまいました。


それで何が起こったかと言うと、【保身したい相手方の大企業の社員や悪徳弁護士】からハッカー呼ばわりされたり、【法的措置に関する文章】を何度か頂いたり、軽率な朝日新聞記者が相手方の大企業の保身の言い訳に簡単にのってしまって新聞報道をしたために、事情をよく知らない【全国の方々からSNS等で誹謗中傷】されて、最終的には別の新聞会社の記者に取材してもらって、新聞やテレビでまともな経緯を報道してもらい、助かったという事がありました。


朝日新聞はサンゴ礁を傷つけたり、周囲の知識人の誰に聞いても【昔からアホな事ばっかりやっている会社】だと思っていたのですが(まともなスクープ記事も書いてはいますが)、私が直接被害を受けるとは思いませんでした。


結果、この件でも重いPTSDやフラッシュバックを10年間、抱えて患うことになりました。


その当時は自営業でのプログラム開発等が、上手いこと波に乗れて毎月100万円以上稼ぎ始めていたのですが、この事件に全ての時間と体力を持っていかれて、100万円の収入が急降下し、それも悔しく思いました。


※ただし1つの事業で月100万円を超えると、私の場合は、「ライバル会社のうめき声」のような変なプレッシャーが襲ってきて、全く仕事の手が止まってしまいます⋯。なので複数の事業をしている方が、その専門分野のライバル会社に妬まれることも無いため、気が楽です。


そして特にきつかったのが、情報漏洩を最初に報告した味方の人間が、新聞報道の後に、規模の大きさに途中で怖くなったのか、ここまでこじれた責任を一切取りたくないという態度になり、プロマネみたいな動きをしていた私が結局その人の責任も引き受けました。これは私の進め方も一部まずかったのですが、【人間は、事が大きくなって、怖くなると、精神と脳が怖さに支配されてしまい、自らの責任から逃げたくなる】という点も学べました。


私も色々な要因が重なればこのような行動を取ってしまうかもしれませんので、他人ばかり批判している訳ではありません。


これは、脳の原始的な回路としては、昔からよくある脳の挙動ですし。


【ある程度で思考をストップして、保身行動に入る】というのは人間が昔に獲得してきた脳の挙動でもあります。


そのため、ある意味、相手の言い分も理解できる部分もあります。


この人は、その後、年賀状を毎年、気楽に10年間に渡り送ってきたのですが、11年目にしてやっと年賀状を送ってこなくなり、そのタイミングで【10年間患ったPTSDやフラッシュバック】がほぼ治りました。


今でもフラッシュバックは稀に有りますが、そんな事を気にしていると、古くは原爆被害者の方々や公害で今も苦しむ方々、近年では津波や地震などの大災害や病気で苦しむ人の方が全然お辛いと思います。


まぁこの件でも、結果として【極限状態での色々な人(支えてくれる方や、ポジショントークを発する方など)の立場の心理・脳の挙動・人間の心の動き・心理状態】を深く観察する機会が得られました。


これらの経験に加え、先述の、【出会い関係で非常に多くの女性と接してきた】点により、男女双方の【心と気持ち】に寄り添えることができるようになりました。


※【出会い関係で非常に多くの女性と接してきた】のは良いことばかりではなく、自分勝手な別れ方をして何度か女性を傷つけてしまいました。そういった色々な過ちの天罰として上記の4点が引き起こされたのかもしれませんが、天罰なのか別の要因(無知など)でこういった事が起こったのかは今となっては不明です。


ちなみに好きな音楽はBump of Chicken(Answer等)です。


どうぞお問い合わせから、あなたの婚活のサポート役としてご相談をよろしくお願い致します。