記事作成日:2026年1月2日
最終更新日:2026年1月16日
※このページは、自分自身の病気の経験を忘れないうちに、1週間に約2回、更新予定です。そして2万文字に行った時点で再度進捗を再考致します。陥りやすいのが、【文字数を多くして内容が間延び】とならないように書いていく予定です。
病気の場合、どのように婚活をすれば良いのでしょうか?
病気の時の婚活について、大きく分けると以下の2つの進め方が有ると思います。
1. 病気のまま婚活をする。
2. 病気が治ってから婚活をする。
また「1. 病気のまま婚活をする。」の場合、
a. 外出ができる場合
b. 外出ができない場合
の2通りに分けられます。
では、以下から解説していきますね。
私が経験した病気
私は、意識朦朧を含む体調不良や心身の不調について、あらゆる治療(自律神経向けの針治療、自律神経向けの整体、慢性疲労症候群用の血液検査、ホルモンの唾液検査、メンタルクリニックや心療内科での投薬治療、性病検査、気を補う漢方薬、睡眠時無呼吸症候群の検査)や、他にも色々治療をしました。
そして結局は、血流障害(水分を全く処理できない事によって、むくみが脳の血管を圧迫していた)という、いわば、むくみだけの単純な原因を、ある自律神経専門の漢方薬局に指摘されるまで10年くらい苦しみました。
特に朝から意識朦朧の時は、寝た姿勢から、座る筋力が無いために座ることもできず、それでも会社経営をしていたため、シャーペンの金属部分で腕を血が出るまで刺したり、自然に涙が出るくらいの、きつめの洗濯バサミを身体の色々なところに取り付けて、【痛みで意識朦朧を解消しながら】仕事をしていました。
まず、あなたがどのような病気をお抱えになっていらっしゃるかによりますが、以下、述べていきます。
まずは治療に関してです。
これは、まずはあらゆる情報を取得しましょう。
本ページでも、情報の取得方法を様々に列挙していきますね。
ただし、あなたの体調不良の中での、情報取得や情報精査は、非常に困難なことであるとは思います。
【誰か、一緒に情報精査をしてくれる人】を、どうにかしてインターネットなどで見つける事も、できればやってほしいです。
「病気の治療方法を探して欲しい、またはセカンドオピニオンとまではいかないが、アドバイスが欲しい。」と言う風にクラウドワークスやランサーズやシュフティなどのお仕事発注/受注サイトで、専門家・医師・漢方医・民間療法医(民間療法は、あなた自身にある程度の情報精査力が無いと、やはり”トンデモ療法”も紛れていますのでご留意下さい)・介護関係の方にお仕事として発注するのも案としては思い浮かびましたが、あなたの病気の状態で、金銭的にも困難かもですし、またメッセージのやり取りをするのも厳しいとは思います。【メッセージのやり取り】は、友人や家族などに代行してもらっても良いかなと思いますが。ただし医師や医療は、かなり玉石混交で、気軽に、危険なアドバイスをする「専門家」も多いため一定の危険性は伴いますが。そうは言ってもあなたが何年も病院にかかって、それでも未だに治らない場合はセカンドオピニオンやサードオピニオン的な人物は必要かなとも思います。難しいところです。この行為はドクターショッピングでも無いでしょうし。
医師については、色々いらっしゃいます。
・熱意や気概を持って、診療にあたる医師。
・親が医師だったという医師。
・日本の労働環境の弊害として、仕事量が多すぎる研修医や大学病院の医師。
等。
※私が病院を受診してきた経験だと、日本の病院は【(異常に多忙すぎて)医師が駄目でも、看護師さんは、まとも】という病院が多いかなと感じました。本当に私の実感だけでの話ですが。そして新聞によると自治体病院の9割が赤字とのことですから、高給は出せないかわりに医師の質はあまり問わないから、とにかく常勤でいてほしいという地域も有るかなと思います。その視点で言うと、【家から通える病院に、医師が存在している】というだけでも有り難いという見方も全然出来ますね。
そして【医師の倫理観や責任感】は、全く期待できない医師と、期待できる医師に大別されることに留意して下さい。
薬の処方や投薬というルーティーンワークを覚えてしまうと、医者に限らずどの分野の人間にも言えますが、【技術を覚えてしまうと、心のやり取り無く、仕事を進める】という事ができてしまいます。
常に【自分の感覚を疑う、倫理観を向上させる】というような試みをやっている医師でなければ、だいたいは最初は患者の意見を丁寧に聞いていた医師も、10年も経つと、経験が増えて、紋切り型の処方になります。
未だに、風邪に対して抗生物質を処方しているような病院も普通にありますし。
さらに、【5分診療】が基本となってしまっている医師に当たった場合、多くの情報を引き出すのは厳しいでしょう。
※でも諦めずに何とか医師と仲良くなって、色々な情報を引き出してくださいね。私は医師との会話は、ある程度のところで諦めてしまいましたが。
保険診療の中では5分診療が悪だとは言い切れませんが、それでも、たった5分の診療で、その患者の病態に合致する薬を処方するというのは本来、無理な芸当だと思います。
特に漢方薬と違って西洋薬は、病気を【ピンポイントに治そう】という意識が強すぎる気がします。
肩こりでもそうですが、ピンポイントに痛い箇所があるのは、これは氷山の一角が露出してきただけで、実際には肩の周囲や背中の筋肉のこわばりというのが、まず初めにあって、そして単にその結果としてピンポイントに肩がこるという状態が起こると思っています。
また、あなたの担当医は、【あなたを本気で治してあげたい】という態度でしょうか?
その点も重要だと思います。
病気は、【何らかの要因(家から近いから・googleマップで口コミが良かったから等)で、ほとんど偶然に出会った病院に任せておけば治る】というのでは、治るかどうかは【賭け】になるかもしれません。
そして結局、あなたの病気の責任を取ってくれるのは、病院や医師ではなく、本当につらい事実ですが、【あなた自身】しかいないのです。
まず、【インターネットで物事を調べる】というのは、厳しい言い方をすると、調べたうちに入りません。
この意見は、生まれた時には既にインターネットが存在していた世代には、全く理解できないと思いますが。
【調査】というのは、スマホのネット検索で完結するものでは決してありません。
本来は、調査にあたって、
・自分で体験してみる
・現地取材
・文献等での一次情報の精査
等は、必要なものです。
よって、文献で調べる事も重要です。
※こう言いながらも難しいところですが、あなたの病気治療が【スマホのネット検索で完結】することも有りますので、【あなたの病気や治療方法について、インターネットで調べる方法】も後述します。
「あなたが処方されるお薬一覧」
「あなたの、その病気の治療経験が多い病院ランキング」
などは本の方が頭に入ってきやすいです。
学校での、本やタブレットでの教科書学習でもそうですが、本は本のメリット、タブレットはタブレットのメリットがありますね。
タブレットやパソコンのバックライトは、どうしても、本と比べて、疲労を招きますし。
まぁ、病気の時は家でも入院している病院でも【本を読む】時間が否が応でも増えてしまいますね。
そして本での調べ方は大別すると以下です。
1. 新刊
2. 中古本、古本
3. 電子書籍
4. 新聞
5. 図書館
新刊と言っても、そもそも働くのも厳しいあなたの状態では、まずは買わなくても良いと思います。
大きな本屋さん、紀伊國屋書店や蔦屋などでの立ち読みや、月刊誌を毎月購入して置いている図書館を利用するのが基本になるかと思います。
※病気が治ったら、働いて、そのお金でそこの本屋で起業の本や人生の本当の幸せとは等の本を、立ち読みしてきた分、購入すれば良いかなと思います。
また、健康情報に関する雑誌を置いているネットカフェなんかも有ります。
私の場合は、本屋さんに行ける体調では無かったため行きませんでしたが、あなたが本屋さんに行ける体調ならば、このように行って立ち読みするのが良いと思います。目的を持って外に出るのも気分転換にもなりますし。
そして重要なワードだけ頭に記憶し、本屋さんを出てから、スマホにそのワードをメモして、家に帰ってからインターネットで調べるのも良いと思います。
あなたのお抱えの病気が【日進月歩に治療方法が開拓されていっている】という病気では無い場合は、特には、わざわざ新刊の病気治療本を見る必要も無いかなと思います。
ブックオフなどの実店舗やネットの古本屋で、中古本や古本を購入しましょう。
ネットの古本屋を利用する場合の注意点としては、アマゾンの場合は数冊の本を複数の店舗で購入した場合、送料がそれぞれにかかってしまう点です。
駿河屋やブックオフオンラインでは、その1店舗からまとめて発送されるので、アマゾンのような1冊ごとの送料というのは発生しませんね。
そして、新刊を開く必要が無いという点に関しては、例えば昭和の自然療法の本・漢方の古書・【人間の根源的な幸せを大量に考えてきた】まともな方の宗教の本に思わぬヒントが隠れている場合もあります。
まともな宗教【誤解を恐れずにざっくりと言うと、1000年以上支持されているような宗教(仏教/神道/キリスト教など)】の本には、【病気はあなたに与えられた試練】のような記述も有りますので、実際にはそうは思えないというお気持ちは分かりますが、それでもあなたにとって何らかの有益な言葉になるかもしれませんし、また、【病気の捉え方】に幅が出るかもしれません。
そして、ネットショップや実店舗のワゴンセールで100円で販売されている本でも、有用な本は多くありますので、あなたの病気に関して1000円の新刊を買うより、100円の古書を10冊買った方が役立つことも多々あります。
さらに寝たきりの時の有益な過ごし方として、病気以外の好きなジャンルの本を読むというのも、あなたがさらにより良い人生になる一助であると感じます。
また、【あなたの病気の治療方法そのものは載っていないけど、治療の手助けになったり、より良く生きるために役に立つ本】も買うべきです。
例としては、【整体やストレッチやヨガの本】【筋トレの本】【食事の本】【病気の時に精神をどのように保つかヒントをくれる本】など。
基本は、Kindleで本を読み放題できるKindle Unlimited (キンドル・アンリミテッド)かなと思います。
あなたの病気の治療に役立つ本を色々探して読んでみられるのがお勧めです。
また、目が疲れにくいKindle (キンドル) 電子書籍リーダーも良いと思います。
キンドルで、個人の方が出版している本の方が、医師の著書よりも全然、体験談の内容が濃くて参考になることだって有りましょうし。
昔は、ネットでの個人発信である例えば【患者のブログ】って多くネット検索から辿れたのですが、後述するgoogleの健康アップデート以降は特に、こういった患者ブログはネット検索では見つけにくくなりました。
まだ、アメブロ内検索や、にほんブログ村から辿っていくほうが見つけやすいかなと思います。
私は以前は毎日新聞を読んでいたのですが、ある病院で読売新聞を読んでから、取材力も違うし、内容も大人向けだし、何よりも病気の治療情報がかなり多く載っていることに驚きました。
治療経験が豊富な病院ランキングも発表したりしていますし、yomiDr.(ヨミドクター)という読売新聞による医療・健康・介護のニュース情報サイトも保有しており、そこでは医者や専門家、著名人が監修・執筆した病気・育児・介護・性などの情報が多く掲載されています。
ただし、実際に読売新聞の記者さんと会話したのですが、ちょっと天然な記者さんも何人かいらっしゃる印象でした。
その人は、かなり専門的な記事を書かれるのですが、実際に話してみると、やや幼さの抜けない記者さんでした。
※朝日新聞は、サンゴ礁の事件から相変わらず、さらに私は、自己紹介ページでも記載しましたが、功を焦る朝日新聞記者から直接害悪な報道をされて全国からいわれなき誹謗中傷を受けてPTSDになった経緯があるため、論外です。まぁ朝日新聞の「勇み足」が良い方に働くケースも、有るような気がしないでもないですが。
図書館は、かなり空いている図書館が多いです。
図書館や生涯学習や運動施設などは、自治体としても、箱物建設で地元企業にも特需になり、市民のためという大義名分は一方では正しいため、予算も通りやすいしですしね。需要予測を完全に見誤って(そもそも需要予測せずに建設してるだろうなと言うレベル)作ってしまった図書館も多いですね。
そして図書館の閑散さを見ていると、日本人は、読書習慣がかなり無くなったのが非常に残念にもったいなく思います。
話が脱線して申し訳ないのですが、結局は、資本主義や企業活動と言うのは、【本を多く読んでいる人たちや企業】が【本を読んでいない人たち】を、ばれないように洗脳しているという単純な図式と言えます。
【洗脳】と言うのは、言い過ぎにも見える表現に思われるかもしれませんが、これは言い過ぎではありません。洗脳されていても、あなた自身が幸せであれば、別に問題ないため。
ですが、実際には”【本を多く読んでいる人たちや企業】が提示する幸せ”は、実は”あなたの本来の幸せ”とは全然関係ありません。
【きれいな服・格好良い/きれいな外見・おいしい食事・SNSで色々な人と繋がる・可愛いペットや動物】。これは単に営利企業が、【これがあなたの幸せですよ。】とテレビやインターネットで等で提示されて、それにあなた自身(多くの、本を読んでいない人々)が、本能をくすぐられて、ストンと納得してしまっただけです。食事と動物はやはり視聴率を稼ぎやすいですし。
今一度、本当に「きれいな服は、自分にとってどのようなメリット/デメリットをもたらすのか。」「可愛いペットや動物は、自分にとってどのようなメリット/デメリットをもたらすのか。」を一旦立ち止まって熟慮してから、その上で、必要/不必要を検討して生きていってくださいね。一例として、家族は別にペットを飼いたくないのに、本人がペットを飼いたくて仕方ないというケースは、やはり「動物愛護」という正当な大義名分が有るため、なかなか断りにくいですが、よくよくご家庭で議論した方が良いかなと思います。
また、特に現代は、【散財】から逃れにくいシステムの上で生きざるを得ないという環境にいらっしゃる方も多いと思います。
特に【3000万円とか1億円以上とか費用をかけているような大規模広告】からは、一個人として、なかなか逃れにくいと思います。やはり炭酸飲料のCMを年間で100回見ると、炭酸飲料を飲みたくなると思います。特に脳がまだ成熟していない児童や学生の方は。
そして話は戻って、図書館についてですが、読みたい本をリクエストできる図書館もありますので、新聞とかをチェックして、あなたの病気に関する新刊が出た際にはお近くの図書館でリクエストをしてみても良いでしょう。
また図書館の本を、ネットで見られるようにしている自治体もあります。
札幌市、東京都などの図書館ホームページの「電子図書館」など。
あとはインターネットで国立国会図書館の蔵書を有料コピーでもらうこともできますので、手間はかかりますが、どうしても読みたい絶版本などが有る場合は、ご検討くださいませ。
以上、あなたの病気を本で調べる方法についての5点を挙げました。
そして、本には【あなたの病気の治療方法そのものは載ってなくても、何かしらの単語とかヒントが載っている】という事があります。
ある日、これらの様々なヒントを、【脳が勝手に繋ぎ合わせて、脳が最良の道を自動的に編み出してくれる】時もあります。
【直感】や、【職人の勘】というやつです。
なので、なんとか諦めずに、あなたに与えられた試練だと思って、なかなかこうは思えませんが、成長する良い機会だと思ってみて、なんとか困難を乗り越える努力をしてみて下さいませ。
次にインターネットで調べる方法です。
病気について、インターネット検索する際は、【SEOがあまりにも施され過ぎた病院の、病気解説ページ】が上位表示されているような状況です。
※SEOとは、Googleなどの検索エンジンの検索結果で自社ウェブサイトを上位に表示させるための最適化施策です。
こういったのは玉石混交です。
いわば、人間向けの情報公開ではなく、検索エンジン向けの情報公開です。
2000年頃は、うろ覚えですが、こういった病院の病気解説ページよりも、その病気を経験した、個人の病気日記(さるさる日記やメモライズなどでのうつ病日記など)の方が多くインターネット検索で見つけることができました。
なぜこういう病気解説ページが上位表示されるようになったかと言うと、一因としては、2017年12月に検索エンジン業界でGoogleの「健康アップデート」というアップデートがなされて、日本の医療・健康情報の信頼性を高めるためのアルゴリズム変動が起こりました。これにより専門家監修の信頼できる情報がかなり上位表示されて、ある側面においては健全な表示結果になりましたが、【患者が書いていた、この薬によって副作用が出てしんどくなっちゃった。または病院では治らなかったけど、この民間療法はまともで効果が有った】というような【googleとしては虚実が判定しにくい情報】や、【医療に関する個人ブログ】等が、かなり順位が下がってしまうという負の側面も発生しました。
※健康アップデートがなされる要因になったのが、【WELQ(ウェルク)問題】で、これはDeNAが運営していた医療/健康情報サイトのWELQが、無断引用や事実誤認、信頼性の低い情報(デマ)を大量に掲載して、それがgoogleなどから健康被害の恐れがあるとみなされました。
そして、こういう病院のSEO記事ばっかり見ていると、時間ばっかり浪費して、【その治療方法や病院の記述内容】とは違う分野(漢方薬局や、自然派治療を掲げた昭和の自然療法、ヨガや内観など)に相談したり体験するという発想も出てこないと思います。
あなたにとっては、これらのSEO記事は、どこかで既に聞いたこと有るような一般論ばかりで、そのために全く参考にならずに、あなたの病気が特殊事例だった場合は特に、逆に治るのが遅くなってしまうことも有り得ます。
結局、病気治療に関して、インターネット検索で上位表示されるのは、
1. お金を持っていてSEOを完璧にできる病院(これは病院存続の面や、資本主義の競争の上ではやむを得ない側面も、当然有ります。)
2. SEOを全く意識しないが、日々、かなりの熱量を持って、病気治療に関する日記を執筆しているような病院/医師
3. URLが「or.jp」「lg.jp」などの政府や自治体系のページの病気解説記事
の3通りです。
※「or.jp」とは、日本国内に登記されている非営利法人・団体のみが取得できる、信頼性の高いドメイン名です。
※「lg.jp」とは、日本の地方公共団体(Local Government)が利用するために割り当てられた、属性型JPドメイン名です。
そして、インターネット情報や文献等のあらゆる情報を取得する中で、【あなた自身の情報精査力】が上がっていきます。
「この著書は、ポジショントークが多すぎる」とか、「この著書は綿密な取材をしてから著述しているな」とか、「全体的には良い本だが、この部分は、あたかも事実として記載されているが、ちょっと偏見が過ぎるのでは。」等が分かってきます。
こういった方法で【情報精査力】をあげていかないと、一生、「本に書いている事は嘘か本当か分からないから読まない!」という、読書習慣が無いことを棚上げしたり責任転嫁する困った人になります。
そして、いわば、あなたが【その病気の専門家】、少なくとも、【あなたが、あなた自身の専門家】にならなくてはいけません。
ただし、体調不良の中で【あらゆる情報を取得する】のは先述のとおり難しいと思います。
体調がましな時にでも、前もってネットショップで購入しておいた本を見たり、インターネット検索したりしてみて下さい。
また、あなたのように、病状がなかなか治らないというところまで来ると、【神頼みや、仏頼み、先祖頼みも、当然、必要】です。
病気なのに、これら3点を行っていない場合、非常に嘆かわしい事です。
あなたが大好きだったおばあちゃんは、今頃、天国で「お墓参りも来ないし、あなたが今病気で苦しんでいるのを、こちらから案じているのに、なかなか伝わらない。」と焦っているのではないでしょうか。
特に、毎年お墓参りを行っていないような【都市部の若い人】は、こういう傾向(そもそも自力ではどうしようもないのに、神も仏も先祖にも頼らず、一人で、めちゃくちゃしんどい思いやお辛い思いを抱え込んでしまって苦しんでいる)があります。
逆に地方に住んでおられる方は、これら3点を行っている人が多いです。
【あなたの(与えられたかもしれない)困難】を、あなた1人で治そうというのは、そもそも無理があります。
人間、神仏、先祖のサポートを頼らずに頑張るのは偉いことなのかもしれませんが、私ならそのような【人間の力だけで治そう】というような気力すらありませんでした。
これら3者は、常にあなたを応援しています。
※神、仏、先祖が、あなたを常に応援している事の実感を持つには、私のように日本の古典や歴史についての大量の文献を読まないと、実感を持てないかもしませんが、応援されているというのは間違っていないと思います。私が読んできた文献の一例としては、古事記、日本書紀、日本霊異記、仏教書(特に浄土真宗、真宗、真言宗、チベット仏教)、聖書、南北朝時代関連、戦国時代関連、江戸時代関連、太平洋戦争関連、昭和関連などです。
そして私が日本の古典や歴史書をかなり多く読んできた結果として、【神様の少彦名命や、仏様の薬師如来は実際に、人々の病気を治すために今も常々尽力していらっしゃる】という事が分かりました。
特に、【薬師如来を拝んで、実際に効果が有った。】という文章は、日本の歴史書には度々でてきます。
※本来は、仏様を敬って、効果という単語ではなく効験という言い方をしますが、一般の方に伝わりやすいように効果と記述しています。
よって、薬師経と言うお経を、体調のましな日には読んでいました。
体調が回復した今は、精神病院の隔離室で誰の手も届かずにつらい思いをしている方々向けにこのお経を一生読もうと決めています。隔離室に入っておられる人のうち、3割くらいの方々は本当に悲惨です。「お母さん!」と叫びながら何時間も、10cm以上の厚みのある扉を叩いて一日が終了します。それが何年も、もしくは寿命が尽きるまで・・・。もうこれ以上は言葉にも表せません。太平洋戦争の傷病軍人様で神経症になられた方を想起してしまうような、想像を絶する(想像するだけでも苦痛を伴うレベル)内情だと思います。できれば、せめてこういう事(精神病院での患者待遇改善)に関わるNPO法人などに寄付だけでもして欲しいなとも思います。
少彦名命をお祀りする神社へも毎年行っています。
先述のように、私は、色々な心身の不調の原因となっていた血流障害(血管から水分が、脂肪の方に流れ出していて、結果として、脂肪が血管を圧迫していた。そのため、脳の血流が悪くなり、色々な精神症状が出ていた)でした。
今は治っています。
そして、この病気(色々なネガティブな精神症状が出る病気)の時は、病によって【ポジティブな思考能力】が制限されてしまいます。
変に注意深くなったり、臆病になってしまいます。
また、【まだ、外出することや人と関わることに大きな負担を感じる段階】のため、脳の防衛本能が大きく働いています。
そのため、労働も制限されますが、人とのコミュニケーション・女性との出会いも大きく制限されてしまいます。
その中でどのように婚活するか。
例えばもし私がこの状態(中程度のうつ病など)で婚活をしたいとなった場合、以下のようにするかなと思います。
まず、コーヒーなどのカフェイン飲料を飲んだり、今流行りの指圧マット(シャクティマットや、それより全然廉価なマット)に乗ったり、理想の女性に関する気分が上がる情報を見たりして、無理やり、その日(婚活をする日)は、血流を向上させてうつ病を軽減させます。
趣味や習い事を通して女性と出会う。
・インターネットでひたすら歌が上手くなる方法を検索して試す。歌詞を覚えるのは、広い公園の駐車場とかに車を停めて、車内でスマホのカラオケアプリで歌ってみるのが良いかなと思います。
・うつ病の中ででも、外見を、今できる最高値まで引き上げる。自分が楽しめる方法(バードウォッチングをしながら山をあるく等)でダイエットをしたり、インターネットで髪型を相当研究した後、美容院でおしゃれな髪型にしたり、美容院に行ける体調ではない場合はセルフカットをするなど。また結局は、男性の髪型の良し悪しは、ほとんどヘアワックスで決まるという事も重要な点だと感じています。
・カラオケ屋で歌を歌って、うつ病の改善を測りながら、ドリンクバーあたりで偶然の出会いを装う。(毎回同じカラオケ屋ではなく、できればプチ旅行をしながらうつ病の改善を図り、その地域のカラオケ屋に行くなど。)
声のかけかたは、あくまでも女性がグラスに並々と飲み物を入れて持ち運んでいない時に、「いきなり話しかけてすみません、今日は混んでますね。」等と言われて、嫌な気持ちになる女性はあまりいないのではないでしょうか。あなたの身なりや清潔感の意識がちゃんとしてれば。
・本屋さんで病気を調べた後に、偶然を装って声をかける。これも、うつ病の中ででも、外見を、毎日10分ずつでも、今できる最高値まで引き上げておくことが重要かと思います。
※別に外見重視では無いですが、私の経験上、外見を良くしていると(できれば考えうる最高値まで上げておくと)明らかに女性の反応が良くなります。これは女性が短絡的と言うわけでは当然なくて、脳が、外見の良い異性を見ると(視覚から脳に伝達されると)一瞬で報酬系を活性化し、快楽を引き起こします。分泌物としては単にドーパミンが出ます。
しかもこの快楽物質を出す頻度は、女性が男性を見て、というケースよりも、男性が美人の女性を見て快楽になるというケースの方が多いと思います。営業や男女の出会いも、嫌な技術論にはなってしまいますが【先に(嬉しさや楽しさ)を与える】というのが常套手段では有ります。本来ならば、こういう技術論は利用せずに、時間をかけた心のやり取りのみで交渉を完了させるのがまっとうな対人コミュニケーションだと思います。
※本屋さんでの偶然の装い方は、その女性がレジを済ませて10歩くらい歩き出した頃に、「すみません、さっき◯◯という分野のコーナーにいらっしゃったと思うのですが、私も◯◯というそれに近い分野の本を探してまして・・・・まぁ単刀直入に言うと、柔らかいオーラの人だなと思って、見惚れていたのですが・・・。」などが一例として挙げられるかと思います。ただし、本当に浮かれずに、【真剣に婚活をしている】という自分の立場をわきまえて誠実に話しかけないと、どこかで必ず失敗すると思います。
うつ病やその他の病気で外出ができない場合、どうするか。
要するに異性とメッセージの送信や会話ができる環境を作るという事なのですが、あまり思い浮かびませんでした。
一応、以下に挙げます。
ゲーム機やPCのネットゲーム、youtube配信をする、趣味や病気の掲示板、スマホの送受信機能のある雑談等の各種アプリ等。
業者の方など。
これは自宅療養されておられるのが女性のケースですが、結構女性に対してアグレッシブな業者さんをわりと見かけました。
昔の彼女は、家に来たインターネット回線業者と仲良くなっていたような遠い記憶が有ります。
お弁当を配達してくれる業者さん、配送業者さん等、まぁ会話ができれば、その後にお付き合いに発展する可能性が有ると言う感じに思います。
病気と言えどもあまり弱みは見せずに、何気ない会話から相手を気遣って、何度もやり取りする中で心の距離を近づけてみてください。
「文通」とインターネット検索するとポツポツと有りました。
その他、また思い浮かべば追記致します。
これは、健康な人の婚活と変わらないですね。
一応、この項目はさらに考えて執筆予定ですが、基本的には他のページを参照なさって下さい。
一点、重要なのは、病気のご経験は、あなたにとって今後の人生に有利に、はたらくという点です。
人の痛みが分かる人間になっていることでしょうから。
執筆者:本洛