【婚活記事】婚活してても、好みの人がいない!

【婚活記事】婚活してても、好みの人がいない!

記事作成日:2025年12月29日
最終更新日:2025年12月29日


婚活してても、【好みの人がいない】という点についてです。



婚活してても、好みの人がいない!


【婚活してても、好みの人がいない!】とお嘆きのあなたへ。


お気持ちは凄く分かるのですが、それであきらめてしまっては、当初の【婚活を頑張ってみよう】と思っていた気持ち・お金・行動が全部無駄になってしまいます。


そこで、あなたが再度やる気を持って婚活に取り組んでいただけるように記事を書いてみました。


婚活では、最初は特に「譲れない条件」だけ設定して、後は幅広く考えておく寛容な気持ちが良いし、結果的にあなたを楽にします。


婚活では、最初は特に「譲れない条件」だけ設定して、後は幅広く考えておく寛容な気持ちが良いし、結果的にあなたを楽にしますよ。


そのことについて簡単に解説しますね。


ところで、あなたは日常生活で出会いがあるとしたら、どんな人を好きになると思いますか?


例えばお店や仕事先で「話しやすいな。」「きれいだな。」と思った女性でしょうか。


そこでの一目惚れもあると思いますが、付き合ってうまくいくのかは、わかりません。


もっと言えば、第一印象では【結婚生活を共にする上での相性】は、ほとんど何もわからないということです。


こういった日常生活での出会いでは、その後、いくたびもの日々を共に過ごし、デートを重ねたり、一緒に時間を共有したりすることで、お互いを徐々に知り、親しくなっていきます。


では、【日常生活での出会い】では無くて、逆に【婚活】の中では、どのように相手を見つけたら良いのでしょうか。


私は、自然な日常生活での出会いでも、婚活でも、出会ったあとの過程は一緒だと思っています。


ただし婚活の場合は、出会うために、まずは、【絶対に譲れない条件】をある程度決めておくのがオススメです。


なぜかと言うと、絶対に譲れない条件以外は門戸を開けて、幅広く女性を選ぶことで、後々、あなた自身にとってプラスになるからです。


【絶対に譲れない条件】の例を以下に挙げてみます。


1. プロフィール写真の外見(健康さや清潔感や身だしなみ等)が受け入れられる。


2. お子さんがいらっしゃる女性は、私の甲斐性が原因ですが現段階では受け入れることができない。


3. 専業主婦を希望されておられる方も上記同様、現段階では受け入れることができない。


このようにまずは最低限、譲れないところだけをピックアップして、後は寛容さを持っておくのがオススメです。


ぐっと相手を選ぶ幅が広がりますよ。


そして相手に寛容さを持つということは、逆に、相手も、こちら側の欠点をある程度、目をつぶってくれるという事にも繋がる場合があります。
まぁ、婚活においては会う前からあれやこれやとたくさん考えてしまいがちですが、最初から才色兼備などの多くを求めてはいけません。


逆に、あなただって最初から多くを求められると、きっと嫌でしょう。


日常生活で出会って付き合う時には、婚活の時のマークシートやチェックボックスのように【文字】や【条件】で選んではいないはずです、【人間】で選んでいるはずです。


婚活も同じで、譲れない部分以外は、最初はあまり気にしないことで、気が合う相手をぐっと見つけやすくなりますよ。


婚活で女性とお会いできたら・・・。その後の行動の解説


そしてその中で好みの女性にお会いできたら、まずは、メールのやり取りや、会話のキャッチボールを始めましょう。


婚活の種類にもよりますが、マッチングアプリの場合は、メールである程度のコミュニケーションが取れてから、一度早めにお会いするのが良いでしょう。


メールで理想のイメージができあがってしまってからですと、お会いした時のギャップで、がっかりしてしまうことが多いのです。


しかし、すぐに会おうとしても、お相手が引いてしまう場合があります。


会っても大丈夫なタイミングは人それぞれです。お互いの意向を探りながら、心地良い、やり取りを心がけましょう。


そして会った時のことですが、会っていきなり長時間話すと疲れてしまうので、はじめは、カフェなどで短期間、会話のキャッチボールをしてみましょう。


そして、お互い楽しい時間が過ごせたなら、次回の約束をしましょう。


焦る気持ちはありますが、無理に好きになろうとすると、疲弊してしまいます。


第一印象で判断せず、楽しく過ごす努力をしてみた末、長く続ける関係性に無いと気づいたら、距離を取ることも大切です。


お互い、少しずつ歩み寄る気持ちで、居心地の良い関係性を見つけることを目的にがんばりましょう。


執筆者:***


改変及び監修者:本洛